admin
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くじラブ・ワゴン 第8話「大切な南極」の動画を見ました。

クジラは、ずっと同じ場所にとどまっているのではなくて、環境の変化に応じて海の中を移動して暮らすのだそうです。
南極のクジラは、冬は赤道の近くで繁殖活動をしてエサの多い夏に南極に来るそうです。
クジラはとても頭がいいんですね。
しかし、夏でも南極海はマイナス1.8度と、とても水が冷たいそうです。
クジラの体温は36度台と、人間とほぼ同じなので冷たい海は平気なのかなぁと不思議に思ったのですが、クジラは皮下脂肪が多く
たくさん服を着込んでいるような状態なので、寒さにも耐えられるそうです。
しかし、小さいクジラは皮下脂肪も少ないのですぐに死んでしまうため、クジラはあたたかいところで子供を産むのだそうです。
地球の環境を利用して、サイクルをまわしているところをみると
やはりクジラの頭の良さがうかがえます。

なぜ南極はあんなに寒いのに生物がたくさんいるのか?
それは、夏になると氷が溶け塩分濃度が下がり、植物性プランクトンが増え、プランクトンを食べるオキアミも増殖し、エサがとても豊富になるからなのだそうです。

クジラにとって、いかに南極という場所が大事なのかが、よく分かった気がしました。

※BloMotion・キャンペーン参加記事
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 しゅがぁトーストo, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。