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くじラブ・ワゴン 第7話「クジラって、どんな動物?」の動画を見ました。

世界最大のセミクジラの骨格は、本当に大きくて圧巻されました。
体長は17.1メートル、体重はなんと67.2トンもあったそうです。
捕獲時の写真も見ましたが、ものすごい迫力でした。

クジラには、くちばしというものがあるそうです。
人間でたとえると、鼻とくちびるの間で、それがのびたものがクジラなのだそうです。
初めて知りました。
上のほうにあるくぼみが鼻の穴なのだそうです。
そこからクジラが潮吹きをしているわけですが、潮吹きというのは
人間の呼吸と同じ役割をしているそうです。
これも初めて知りました。
体内であたためられていた空気が、外気で冷やされることにより
霧状になるのだそうです。
呼吸の回数は一時間に一回で、なんと高さは10メートルにものぼるそうです。
ものすごいダイナミックな呼吸ですね(笑)
目はハンドボールぐらいの大きさで、近眼なので色が見分けられないのだとか。
情報収集は、口からだされる音で補っているそうです。
そして、なんとクジラにもちゃんと5本の指があるそうです。
これにはビックリしました。

さらにビックリしたのは、クジラにも骨盤があるということ。
クジラの祖先は、陸上生物だったのですね。
なぜ、陸上から海に移り住んだのかというと、海の中は環境が安定しているからだそうです。
そして、海の中には天敵がいないから。
クジラの祖先は頭がよかったのですね。
感心しました。

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