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くじラブ・ワゴン 第6話「元捕鯨船砲手を訪ねて... Part2」の動画を見ました。

前回で言っていたオリンピック方式というのは、1948年にIWCによって設けられた捕鯨規制で、そのせいで余計に各国が早い者勝ちで捕獲数を競い、クジラの数が激減してしまったそうです。
また、シロナガス換算で捕鯨をおこなっていたため、採算効率のよい大型のクジラの捕獲に集中したため、シロナガスクジラは絶滅の危機におちいったそうです。
なぜ、シロナガスクジラの数が少ないのだろうと不思議に思っていたのですが、やっと理由が分かった気がしました。

クジラをとる競争のために、24時間ぶっ続けでクジラをとっていたのだとか。
とるだけでなく、解体などの作業もあって、かなり忙しかったそうです。
そこまでして、クジラをとらなくてもいいのに・・なんて思ってしまいました。

長岡さんは、現在はホエールウォッチング船の船長をしているそうです。
かなりクジラの生態に詳しいのだとか。
捕鯨の仕事をやめても、いまでもクジラに関わる仕事をしているということは、よほどクジラが好きなんでしょうね。

何年もクジラの仕事に携わっているのに、大きなクジラを見ると
今でも驚いてしまうそうです。
そういうところにきっと魅力があるのでしょう。
りぃこも、一度でいいから実際にクジラを見てみたいです。

ユキさんのクジラのイラストがとても素敵でした。

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